ベイザー治療で脂肪にサヨナラ|トレンドの美容施術

脂肪溶解注射で痩せる

注射器

注射をして脂肪除去

「脂肪溶解注射(メソセラピー)」は最新の切らない脂肪吸引として人気です。欧米では脂肪吸引に代わる新しい脂肪除去法として定着しています。脂肪溶解注射は身体を切開手術する脂肪吸引とは違い、薬液を注入して脂肪を除去する切らない脂肪吸引です。極細の注射針を使って行い、痛みを抑えるために注射前に麻酔クリームを塗ります。薬液には脂肪細胞をエネルギーに変える働きがあり、注入して一週間くらいで燃焼されてなくなっていきます。脂肪吸引のように一気に痩せる手術とは違い、ゆっくりと痩せていくのが特徴です。急激に痩せると皮膚がたるんでしまうリスクがありますが、脂肪溶解注射はそうしたこともなく、まったくノーダメージで脂肪を落とすことができます。

複数回の治療が必要

切らない脂肪吸引の脂肪溶解注射は、痩身メニューがある美容外科や美容皮膚科などで受けることができます。一般皮膚科でもメタボの治療の一環として脂肪溶解注射を取り入れているところもあります。ちなみにメタボと診断されれば、保険治療で脂肪溶解注射が受けられます。脂肪を一気に除去する脂肪吸引とは違い、切らない脂肪吸引の脂肪溶解注射はプチ痩身なので、何回か繰り返して治療を受ける必要があります。一回で沢山の薬液を注入すると身体に負担がかかるためです。通常は3回以上、多い人で20回以上の治療が必要です。治療費は一回6,000円〜15,000円で、20回以上治療を受けたとしても普通の脂肪吸引手術よりもずっと格安です。